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2014.07.19 作成

メルクリン純正リード線端子の繋ぎ方

先端を折り返してネジ止めする

K83、K84、S88などのデコーダーのコネクターには、メルクリン純正の端子を使って簡単にリード線を繋ぐことができます。
しかし、この端子はリード線がすぐに抜けてしまって使いにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。
実は私もずっとそう思っていて、ハンダ付けしたりしていました。
でも、それはただ付け方が間違っていただけだったのです。

リード線端子の正しい取り付け方

リード線と端子はどちらもメルクリン純正のものを使います。
リード線の太さも関係するので、純正ではない場合にも線の太さとは近いものを選択してください。

メルクリン純正リード線

ワイヤーストリッパー等でリード線の先端を剥きます。
やや長めに剥いてください。

先端部を剥く

剥いた電線の部分を半分に折って折り返します。

折り返す

折り返した状態のまま、端子の中に先端部を差し込みます。
ネジ止めします。

ネジ止めする

これでしっかりと止まります。引っ張っても簡単には取れません。

端子は何個も繋げる

端子は穴の空いている部分に別の端子を継ぎ足すことが出来ます。
これはとても便利で、分配器がなくても、どんどんと線を繋いでいくことが出来ます。

正しく使えば純正端子はとても便利ですので、ぜひ試してみてください。

何個も連続して接続することが出来る