CS2とCS3の簡単な比較

CS2とCS3って、何が、どのくらい違うの?
ということを、簡単にまとめてみました。
私個人の感覚ですので、参考程度にお願いします。

 

【基本操作等】

CS2:タッチ操作が便利。
CS3:タッチ操作は難しい。マウス操作が便利。運転ではノブも使用しないと指では誤操作しやすいことも。とにかく直感的にわかりにくい。

 

【機関車やアクセサリーの登録】

CS2:簡単。
CS3:簡単。センサーはわかりやすい。

 

【列車の運転】

CS2:速度計が大きく円形なので指定しやすい。目盛りが書いてあるので速度が明確。
CS3:速度計が棒状で、下(停止位置)が方向転換ボタンと近接しているので、誤タッチも頻発しやすい。ノブ推奨。速度は動かして数字を出さないとわからない。
機関車やファンクションボタンが最初から画面に出ていなくて、いちいち出すのが面倒。

 

【アクセサリーの操作】

CS2:簡単。
CS3:簡単。キーボードで一度に表示できる数が多くて便利。ソート機能で、並べ替えや絞り込み表示ができるのも便利。
信号機は複数の現示パターンがあっても、吹き出しで選択する方式なのでわかりやすいし、余分なものは表示されないので見やすい。

 

【mfx+の運転】

CS2:簡単。
CS3:簡単。

 

【列車の速度設定(加減速遅延など)】

CS2:簡単だが、操作に注意が必要。特に加減速遅延は気を使う。
CS3:簡単でわかりやすい。加減速遅延も即反映されるので、CS2よりは誤操作も少ない印象。

 

【シャトルトレイン】

CS2:簡単。
CS3:うーん、ごめんなさい。私はまだこの機能を見つけられていません。ひょっとしてまだ実装されていないのかも?
メモリーで作れば代用できるかと思いきや、現状では方向転換命令が一方向にしか働かないバグがあるようで、うまく機能しません。列車の向きも全て固定するのなら代用可能。

 

【メモリーによる運転】

CS2:操作を記録する時の画面切り替え等が面倒。グループ単位での自動発動のオンオフが出来る。
CS3:録画ボタンを押すと操作が記録され、停止ボタンで登録。テスト再生もできて編集も簡単。
グループ単位での自動発動のオンオフは出来なくて、すべての登録ルートに対して一括でのオンオフになるため、場合分け的なルートを設定しておくことは現状では出来ないっぽい。

 

【時刻表機能(モデルタイム)】

CS2:時刻表の登録は大変かもしれないけど、運転士気分は味わえる。
CS3:うーん、ごめんなさい。私はまだこの機能を見つけられていません。ひょっとしてまだ実装されていないのかも?

【複数列車の運転】

CS2:簡単。
CS3:長押しで指示するほうが楽。ただ、いちいち2回押さないとファンクションを呼び出せないのは面倒。

 

【レイアウト画面】

CS2:簡単。パネルにパーツを置いていく方式なので、誰でも描ける。
CS3:致命的に面倒。ある程度コツを掴めば、それなりには描けるが、キッチリカッチリは現状ではほぼ無理。
マウスで操作しても、予期せぬコネクタがアクティブになったりしてストレスに感じることも多い。
どんな形でも線路は簡単に繋げられて、信号機やセンサーは線路にある程度は吸着するので、見た目を気にしなければ描けるが、大きさや形状が使いやすいかと言うと・・・??
登録したアイテムが、勝手にレイアウト図に置かれるのも鬱陶しい時がある。
常に背景に存在していて、タッチの反応を受け入れてしまい、移動したり拡縮したりするので、それもわりと鬱陶しいです。
複数のレイアウトが同一画面に配置されてしまうので、切り替えが出来ないっぽい(やり方がわからない)?

 

【センサーによる運転】

CS2:個体差によって、S88に茶線が必要な場合と不要な場合があり、接続方法がわかりにくい問題がある。
CS3:設定画面はCS2よりわかりやすく、茶線も必ず接続で統一されているが、発動タイミングをグループごとにオン・オフ出来ない点は注意。
旧型S88はそのままでは現状では繋げません。必ず1個はL88を使うか、CS3 Plusの場合には新型S88に買い換えるか。

 

【HRS製ブレーキモジュール付き信号機】

CS2:問題なし。
CS3:問題なし。

 

【サウンド】

CS2:外部スピーカーがないと音は出ない。
CS3:内蔵スピーカーから音が出せるので便利。

 

【足の調節】

CS2:足の高さ(設置時の本体の角度)を調節できる。
CS3:足の高さは調節できない(少なくともPlusでは出来ません)。

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