CS3ポイントや信号機、センサー等の登録と操作

【mfx信号機の登録】

mfx信号機をレイアウトに設置します。

上部メニューのEditボタンを押して、「Discover mfx itmes」を選択します。
※ここはたぶん「items」のスペルミスですが、実機そのままの表記で記載します。
上部メニューが表示されていない時には、画面真ん中上の緑のボタンを押すと出てきます。

mfx信号機の登録

 

数秒~15秒くらい待つと、自動的に認識されます。

mfx信号機の登録

 

キーボードに登録されていることを確認します。
キーボードが表示されていない時には、画面真ん中上の緑のボタンを押して、さらに下側にパネルをスライドさせると出てきます。

mfx信号機の登録

 

 

【ポイントや信号機の登録】

上部メニューのEditボタンを押して、「Add article」を選択します。
または、キーボード内の+ボタンを押します。
上部メニューやキーボードが表示されていない時には、画面真ん中上の緑のボタンを押して、さらに下側にパネルをスライドさせると出てきます。

アクセサリー登録

 

登録するアクセサリーの種類を正しく選択します。
ポイントは「Turnouts」、信号機は「Signals」、照明は「Light」、ターンテーブルは「Turntables」、S88センサーは「S88 Contact」、その他のアクセサリーは「Misc devices」です。

アクセサリーの登録

 

表示する名前やアドレスを指定してください。

アクセサリーの登録
Set upタブで、デコーダーの種類を設定してください。

アクセサリーの登録

 

m83デコーダー等のマルチデコーダーは、編集画面ではm83の本体アイコンが表示され、一箇所で確認ができるようになっています。

m83設定

 

m83設定

 

 

【センサーの登録】

上部メニューのEditボタンを押して、「Add article」を選択します。
または、キーボード内の+ボタンを押します。
上部メニューやキーボードが表示されていない時には、画面真ん中上の緑のボタンを押して、さらに下側にパネルをスライドさせると出てきます。

アクセサリー登録

 

「S88 Contact」を選択します。

アクセサリーの登録

 

 

表示する名前を入力して、左のリストから接続されているデバイスを選択します。
L88が接続されている場合には、L88がリストに表示されますので、それを選択します。
CS3 Plusの背面コネクターに新型S88を直接接続している場合には、「GFP3-1」を選択します。この場合には、バスは必ず「Bus1」になります。
CS3 Plusに旧型のS88(平たい6ピンコネクタ)を接続することは、現状では出来ません(最低でもL88が1個必要)。

「Bus」にはL88に接続したバスを選択してください。
L88に直結しているセンサーは「Direct」、L88にさらに増設のS88を接続している場合には、そのBusを選択します。
「Modul」は、何個目のS88なのかを入力します。
「Contact No.」が、実際に端子を接続したポート番号です。

「Type」は、センサーの種類を選択してください。
コンタクトセンサーは「S88 Contact Track」、サーキットレールは「S88 Circuit Track」、磁石のリードスイッチは「S88 Read Contact」です。

mfx+の給水給炭動作をレイアウトと同期させている場合には、それも選択できます。

S88の登録

 

 

【アクセサリーの編集・削除】

上部メニューのEditボタンを押して、「Edit Article List」を選択します。
または、キーボード内の+ボタンを押します。
上部メニューやキーボードが表示されていない時には、画面真ん中上の緑のボタンを押して、さらに下側にパネルをスライドさせると出てきます。

アイテム編集

 

キーボードから編集したいアイテムをクリックして、内容を修正します。

削除したい場合には、×マークをタッチすると削除出来ます。

アイテム編集

 

修正が完了したら、もう一度Editボタンを押して、緑色のマークを外しておいてください。

編集完了

 

 

【ソート・絞り込み表示】

キーボードやレイアウト図の各種アクセサリーは、表示する順番を並べ替えたり(ソート機能)、特定の種類のものだけを絞り込んで表示することが出来るようになっています。
また、検索を行うことも可能です。

ソートや絞り込みは、上部メニューの中央のコントローラーで行います。

説明図

 

ソートは、「Sort」のプルダウンメニューで、アドレス順、種類順、名前順などに、並び方を変更できます。

説明図

 

絞り込みは、「View」ボタンで、レイアウト図とキーボードのそれぞれを個別に設定できます。
左のボタンがレイアウト図での絞り込み、右側がキーボードに対応しています。

チェックを入れた場合、目のマークが付いた項目だけが表示されます。

キーボードでは、目のマークを付けたパーツだけが表示されて、他は非表示になりますが、レイアウト図では、非対象のパーツはグレーアウトするので、図が崩れたり線路が途切れたりはしません。

説明図

 

 

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