CS3の起動と終了、言語設定とチュートリアル

【起動方法】

(1) CS3とレイアウトを赤茶線で接続します。CS2と同じコネクターです。

(2) CS3に電源コネクターを差し込みます。

(3) 最後に、コンセントに電源ケーブルを差し込みます。自動的に電源が入って、CS3が起動します。

※CS3には電源ボタンはありません。

 

【終了方法】

(1) 上部メニューの左上にある「System」ボタンをタッチします。
※上部メニューが表示されていない場合には、画面真ん中の上にある緑色のボタンをタッチすると出てきます。

cs3の終了操作

 

(2)システム画面になりますので、「System」のアイコンをタッチします。

cs3の終了操作

 

(3)CS3の「Shutdown」をタッチします。
画面が暗くなって、シャットダウン処理になります。CS3の画面が完全に消灯するまで、そのまま待ってください。
画面が完全に消えて、すべてのボタンの照明が消えたら、コンセントから電源コードを抜きます。

cs3の終了操作

 

 

【言語設定】

初期状態では、起動する度に、最初に言語設定画面が表示されます。
ドイツ語がわからない方は、言語は「en」を選択して、英語にするのがおすすめです。

cs3言語設定

 

「ja」で日本語が選択できますが、訳が完璧ではないため、日本語を選択してしまうと、ドイツ語と混じった上に変な訳の日本語になり、かえって使いにくくなります。

cs3日本語表示例

 

cs3日本語表示例

 

 

【チュートリアル】

初期状態では、起動する度に、言語設定の後に、チュートリアル画面が表示されます。
画面の数字の順番に、黄色で表示される部分を操作していくと、一通りの操作が覚えられるようになっています。
途中でやめても全く問題ありません。

チュートリアルが最後まで行けませんか?
たぶんステップ3あたりで詰まっているのではないでしょうか。
画面端の赤い機関車ボタンを押して、機関車パネルをオン・オフしてから、パネルを再度表示させて、右側にスライドで引き出すと、クリアしたことになると思います。

cs3チュートリアル

 

 

【言語設定とチュートリアルを非表示にする】

言語設定画面とチュートリアルは、System画面の設定で表示させないようにすることが出来ます。
下の画面のチェックを外すと、起動時に表示されなくなります。

CS3言語設定とチュートリアルの消去

 

 

【ソフトウェア・アップデート】

CS3はソフトウェアをアップデートすることによって、不具合の修正や機能アップなどが出来るようになっています。

ソフトウェア・アップデートがあるかどうかを確認するには、インターネット接続が必要です。

アップデートには、CS3本体を直接インターネットに接続して行う方法と、メルクリンのWEBサイトからUSBメモリー用のデータをダウンロードして、本体にUSBメモリーを挿してアップデートする方法の、2種類があります。

以下は、CS3本体を直接インターネットに接続して行う方法の手順です。

 

CS3では、ソフトウェア・アップデートのチェックは、本体がインターネットに接続されている時に自動的に行われます。
ユーザーが自分でアップデートのチェックを明示的に行う必要はありませんが、アップデートを確認したい時には、本体にLANケーブルを挿して、インターネットに接続しておいてください。

アップデートがある場合には、上部メニューの左上の「System」の部分に赤い数字が表示されます。

説明図

 

その状態の時に、SystemのCS3画面に移動すると、ソフトウェア・アップデートボタンが表示されています。
このボタンは、本体が最新の状態の時(CS3画像の横に緑色のチェックマークが表示されている時)には表示されません。

ボタンを押すと、アップデート画面に移動します。

説明図

 

アップデートする内容が選択されていますので、「Start」ボタンを押します。

説明図

 

アップデートが開始されます。
しばらく時間がかかるので待ちます。

アップデートが完了したら、右上のOKボタンが押せるようになりますので、OKボタンを押すと完了です。

※ちなみに現在までに2回アップデートがありましたが、バージョンはまだ1.00のままです(公式アナウンスでも1.00のままで変わらないとされています)。

 

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